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犬のためのケーキ? それってどんなもの?
犬の身体に安心、安全なケーキとは?
お誕生日、こどもの日、クリスマスにお正月…。ご家族で楽しむイベントには、犬のためにもケーキやごちそうを用意してあげたいという飼い主さんは年々増えています。
でも、人間が食べるようなケーキやおやつを犬に食べさせていると、大変なことに!
なぜなら犬と人間は、消化システムや体内酵素、代謝システムや必要とする栄養バランス、ましてや寿命の長さが違うからです。
犬たちを喜ばせたい気持ちはわかりますが、体調を悪くしてしまっては本末転倒ですね?
それなら、犬の身体のシステムに負担をかけないケーキやおやつを作ってあげよう!
そこから生まれたのが、キッチンドッグ!のデザートです。
新鮮で安全なヒューマングレードの素材を使い、以下のものは一切使用していません。
- 砂糖などの甘味料
- 塩、化学調味料
- バターやラードなどの動物性油脂
- マーガリンなどのトランス脂肪酸や植物性のクリーム
- 人工保存料や人工着色料

あとは、太っちょ防止大作戦のためにちょっとした工夫を飼い主さんにしてもらいます。
それは、おやつを食べたら、食事からおやつ相当分のカロリーを抜くこと。つまり、ちょっと晩ご飯を減らす!
または、時間を置いてから、いつもより多めの運動をしっかりさせる。つまり、消化させて、余剰分のエネルギーを使う!
それさえ怠らなければ、犬におやつをあげるのは犬も喜ぶし、飼い主さんも楽しいし、しつけ時の大切なコミュニケーションツールにもなりますね。
キッチンドッグ!では、犬のケーキといってもゴハン代わりになるものという条件でケーキを作っています。
たとえば、スポンジケーキなら、小麦粉、卵、キャノーラオイル、カテージチーズ、カスピ海ヨーグルトがすべての材料!
それに足すのは、季節の果物やお芋、カボチャなど。 これなら十分朝ご飯や晩ご飯としてたまに食べても栄養バランスは崩れませんね!
ビスケットはどうでしょう?
ビスケットは主に小麦粉がメインの材料。それならば、ビスケットをたくさん食べた日の晩ご飯には、穀類を抜いた肉と野菜だけのごはんを食べれば一日のバランスがとれますね?
ジャーキーを食べた日は、晩ご飯は野菜とお粥に。
そうやって、飼い主さんがいろいろと考えながら一日のバランスを見てあげていれば、決しておやつは不健康なものではないことがわかります。

『低脂肪』『植物性油脂』の健康イメージにダマされないように!
スポンジケーキなどの生地を焼く時に、どうしても必要なのが油分。
人間のケーキには、主にたっぷりのバターを使いますが、バターのような常温で固形の動物性の油脂は人間にとっても犬にとっても身体に良いわけではありません。それでは植物性油脂であるマーガリンは? バターよりもっと危険です。植物油からあのポマード状のテクスチャーを作るため、常温で固まらないように油脂の成分を加工し、トランス脂肪酸ができることによって自然界にはない状態にして作られているからです。
植物性のクリームにも、要注意。
一見、健康的なイメージですが、水と油と添加物で作られるのが植物性のクリームです。
スポンジケーキは、カロリーが高くて当たり前のものです。
少量で高エネルギーを摂りたい高齢、または授乳中の犬たちに、是非おすすめしたいものです。
キッチンドッグ!では、スポンジ生地を良質のキャノーラオイルや、アーモンドオイルを使って作っていますが、コストも高くて当たり前です。
安心して食べてもらえるように。
見えない部分にこだわるわたしたちの、こだわりの気持ちです。
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